はじめに

『ドッペルたちの世界』はRPGツクールVXAceで制作された非同期型オンラインRPGです。
自分が育てたキャラクターを他のプレイヤーのゲームに登場させることができます、
頼りになる仲間として、ゲームのヒントを語る村人として、あるいは敵として……
ドッペルたちの世界がどんなものになるかはプレイヤー皆さんの意思で決まるのです。

このゲームは入力したデータをネット上に送信する機能をもっています、
付属の readme.txt に書かれている注意事項をよく読み、理解したうえで遊んでください。


最新のreadme.txtはこちら

最新情報

タイトル画面の『アップデート』を実行後、ゲームを再起動することで
ゲームを最新の状態にすることができます。
エラー等の不具合を回避するため、必ず最新の状態で遊んでください。


2013.02.04 ver1.510
・新規カード25種を追加
 このうち1枚は他の224種のカードを集めることでフラグが立ち
 手に入れることができるようになります
・カードコレクターのカード交換イベントに、交換できないカードを
 表示しないように変更
・貸家システムを追加
 ストーリーイベントの進行度に応じて、各街で家を借りられるようになります
 複数の家を同時に借りることはできません
・武器『電磁砲』のダメージ計算式を修正
 1発あたりの与ダメージが5%ほど減少します
・パワーセーブ(チャージ)状態におけるスキル『追撃』の威力を下方修正
 爪による攻撃などで同じ相手に連続して追撃が発動し、なおかつ
 パワーセーブ(チャージ)状態だった場合は
 2回目以降の追撃ダメージが30%減少します
・一部アイテム、ステートのアイコンを変更
・一部イベントの報酬アイテムを複数回受け取れてしまう不具合を修正
・一部の鳥人族のグラフィックが間違って表示される不具合を修正
・スキル『マジックランタン』の効果歩数を50歩から100歩に変更
・衣装『純白の着物』を顔グラフィック対応衣装に変更
・武器『オンゴの獣爪』の通常攻撃が正しく発動しない不具合を修正
・魔物『虎男』にドロップアイテムを追加

不正なドッペルキャラクターについて
一部で不正な手段を用いて送信されたドッペルキャラクターを確認しています、
こうしたキャラクターの存在はゲームをプレイしている他のプレイヤーにも
多大な影響を与えてしまう可能性があり、ドッペルたちの世界では
ゲームの解析、セーブデータの改造等を禁止しています。
ご理解、ご協力をお願いします

不具合報告や要望は専用掲示板へお願いします。
報告前にQ&Aの一読もお願いします。

セーブデータに関する注意とエラーによる強制終了について

ごく稀にセーブデータが破損し、ロードすることができなくなってしまうことがあります。
破損以外にも操作ミスで大事なデータを上書きしてしまうこともあるかもしれません。
プレイスタイルによってはプレイ時間が非常に長くなるゲームですので、
複数個所へのこまめなセーブをお願いします。


『ドッペルたちの世界』はRPGツクールVXAceで制作していますが、RPGツクールVXでは
ハードウェアDEPによってゲームが強制終了してしまう場合もあるようです。
「〜は動作を停止しました」といったメッセージとともに強制終了してしまう方は
下記URLを参考にハードウェアDEPの設定を変更してみてください。
ハードウェアDEPについて
(リンク先の設定例はRPGツクールVXのものです)

オリジナル衣装募集企画

第3次オリジナル衣装募集は終了しました。
ver1.405 にて受理した衣装のゲーム内への追加を完了しました。
(パスワードが合わない等の問い合わせは拍手の一言コメントでどうぞ)

ダウンロード

ドッペルたちの世界 ver1.502
18.3MB / 2013.01.22

ドッペルニュース

ゲーム内で起きた出来事の最新5件を表示しています

・モンドがナナシにお金を盗まれた。
・零がリリアナに癒された。
・クローゼットがマーガリンに励まされた。
・クローゼットがルトに癒された。
・クローゼットがそらとに励まされた。

ドッペルニュースを通して自分が書き留めたドッペルと他のユーザーとの接触を
間接的に確認することができます。
ドッペルニュースはこのページ以外にもゲーム内の各町にある『みんなの掲示板』や
公式Twitterで閲覧することが可能です。

ゲーム内の『みんなの掲示板』ではドッペルニュースの閲覧以外に
インターネット掲示板と同じ感覚でメッセージを書き込むこともできます。
他のプレイヤーとの情報交換などに利用してください。

操作方法について

操作に使用するキーはゲーム内で変更することが可能です、
変更するにはゲーム中に F1 を押してください。

以下、当ページ内での表記は初期状態におけるキー名となっています。
キーを押しても正しく動作しない場合は使用するキーの設定を確認してください。

■ 文字入力シーンでの操作方法
  文字の確定      … Enter
  変換         … Space
  前の文字を削除    … BackSpace
  単漢字変換切り替え  … Ctrl
  ひらがな入力切り替え … F6
  カタカナ入力切り替え … F7
  全角文字入力切り替え … F8
  無変換入力切り替え  … F9
  入力キャンセル    … Esc(みんなの掲示板への書き込み時のみ)

■ マップシーンでの操作方法
  キャラクターの移動  … 矢印キー
  ダッシュ移動     … Shift + キャラクターの移動
  その場で向き変更   … S + キャラクターの移動
  調べる、話す     … Enter、Space、Z
  メニューを開く    … Esc、Num 0、X
  郷愁のオルゴール使用 … 0キー
  ショートカット起動  … 1 〜 9キー(ショートカット登録が必要)

■ メニューシーンでの操作方法
  カーソルの移動    … 矢印キー
  項目の決定      … Enter、Space、Z
  前の項目へ戻る    … Esc、Num 0、X
  詳細表示、表示切替  … A(アイテム、装備、スキル、ステータスのみ)
  選択キャラクター変更 … Q、W(装備、スキル、ステータスのみ)
  仲間と別れる     … Shift(並び替えのみ)
  ショートカット登録  … 1 〜 9キー(アイテムのドッペルカテゴリのみ*1

■ 戦闘シーンでの操作方法
  カーソルの移動    … 矢印キー
  項目の決定      … Enter、Space、Z
  前の項目へ戻る    … Esc、Num 0、X
  戦闘演出の早送り   … Enter、Space、Z

■ 全シーン共通の操作方法
  ゲームのプロパティを開く … F1
  タイトルバーにFPS表示 … F2
  ウィンドウサイズ切替   … F5
  ウィンドウモード切替   … Alt + Enter
  スクリーンショットの撮影 … PrintScreen

*1 詳細表示に『ショートカット登録可能』とあるスキルも対象

ドッペルシステム

アイテム『留める者の羽ペン』を使うことで、自分のキャラクターを
他のプレイヤーのゲームに登場させることができます。
自分がプレイする際には他のプレイヤーのキャラクターが
NPC(ノンプレイヤーキャラクター)として登場します。
このNPCを『ドッペル』と呼び、羽ペンを使用することを『書き留め』といいます。

ドッペルは仲間キャラクターとして勧誘することが可能です、
街マップにいるドッペルに話しかけるだけで、簡単に仲間を増やすことができます。

使用した羽ペンにより、特殊な行動をとるドッペルを書き留めることができます。
強力な仲間キャラクター、レアアイテムを売る商人、邪悪なモンスターなどなど……
ドッペルたちの世界を造るのはプレイヤーであるあなた方なのです。

■ ドッペルシステムの仕様
 ・同じマップに書き留められるドッペルは1プレイヤーにつき1体のみです。
  前に書き留めたドッペルは上書きされて消滅します。
 ・ドッペルは最大で15人まで勧誘することができます、上限に達した場合は
  並び替え中に Shift を押してドッペルと別れましょう。

羽ペンについて

羽ペン系のアイテムにはいくつかの使用制限があります。
まず、羽ペンの種類によって使用できるマップが決まっています。
街マップに魔物ドッペルを書き留めるようなことはできません。

また、すべての羽ペン共通の制限として、使用可能な座標(位置)が決まっています。
書き留めることができない場所ではメッセージとともに書き留め禁止座標が
赤く表示されます、違う座標へ移動してから再度羽ペンを使用してください。

ドッペルメッセージ

ドッペルを書き留めるとき、レベルや装備などの情報とともに
メッセージも書き留められます。
このメッセージは他のプレイヤーがあなたのドッペルに話しかけたとき表示されます。


アイテム『宛てのない手紙』を使用することでいつでも自由にメッセージを
編集することができるので、羽ペンの種類や書き留める場所に合わせて
考えてみてください。

制御文字を使って文字の色や大きさを変更することができます。
(\ はゲーム中では半角のバックスラッシュで表示されます)
・文字色の変更 … \C[3]
  数値によって色が変わります、初期値は 0 で白文字です
・文字を大きくする … \{
・文字を小さくする … \}

また、相手の名前や職業名をメッセージに挿入することもできます。
(数値はパーティ内での並び順ですが、存在しない場合は何も表示されません)
・相手の名前を表示する … \N[1]
・相手の職業を表示する … \J[1]
・相手の二つ名を表示する … \K[1]

他にも以下のような制御文字が使用できます。
・ふきだしメッセージを表示する … \WIS[任意の文字列]
  括弧内のメッセージがキャラの頭上に小さく表示されるようになります
  話しかけたときには括弧内のメッセージは無視され、表示されません
・手動でメッセージを改行する … \L
  この制御文字がある位置で強制的に改行を実行します

すでに書き留めたドッペルのメッセージを変更したい場合は、メッセージを編集した後に
再度ドッペルの書き留めをおこなってください。

初期アイテム

ゲームはいくつかのアイテムを持った状態で始まります。

■ アイテムカテゴリ
  ・カロル瓶     … キャラクターのHPが回復する(消耗品)
  ・郷愁のオルゴール … 復帰地点またはアルマドゥラの城下町へ移動する

■ ドッペルカテゴリ
  ・宛てのない手紙  … ドッペルメッセージを編集する
  ・書き留め記録帳  … 最期に書き留めたときの情報をマップごとに表示する
  ・ドッペルの鏡   … 目の前にいるドッペルとプレイヤーの位置を交換する
  ・訪ね人の名簿   … マップにいるドッペルとNPCの位置を調べる
  ・ワードキー    … 表示したくない言葉を検閲ワードとして登録する
  ・留める者の羽ペン … 今いる場所にドッペルを書き留める

セーブクリスタル

ゲームデータのセーブ(保存)は各町にあるセーブクリスタルでおこないます、
ゲームを終了する前に必ずセーブしてください。
『帰還地点に設定する』を選択すれば、アイテム『郷愁のオルゴール』を使用したときや
魔物に倒されたときに戻される場所としてそのクリスタルが記憶されます。


また、セーブクリスタルを調べることですべてのキャラクターが全回復します。
冒険に出発する前にも忘れずに利用しましょう。

マップ属性

マップは大きく3つの属性(種類)に分けられます、街、フィールド、ダンジョンの3つです。

■ 街
 ・ドッペルを勧誘することができる

■ 酒場
 ・街とほぼ同じだが、書き留められるドッペルにレベル制限がある

■ フィールド
 ・道具商人ドッペルの販売価格が通常の2倍

■ ダンジョン
 ・道具商人ドッペルの販売価格が通常の5倍
 ・戦闘メンバー以外はいないものとして扱われる
 ・仲間ドッペルと別れることができない

転職

ゲーム開始時のあなたは『旅人』という職業に就いています。
旅人はこれといった特徴がなく、スキルもまったく習得できませんが
一定の条件を満たすことで他の職業へと転職することが可能になります。

旅人から以下の6つの職業に転職することができます。
・戦士  … 最大HPと攻撃力が高い、物理攻撃が得意
・魔道士 … 最大MPと魔法力が高い、魔法攻撃が得意
・聖職者 … 長旅には欠かせない回復魔法を習得
・狩人  … 平均的な能力、毒や属性付与などの補助スキルを習得
・盗賊  … 敏捷性が高い、魔物からアイテムを盗むことができる
・商人  … アイテム販売用の羽ペンを入手可能(売り上げは手に入らない)

転職するためには神殿都市アルテサノにいる各職業のNPCキャラクターを探し、
転職のための条件を満たす必要があります。

転職するとレベルが1に戻り、二度と転職することができなくなってしまいます。
自分が転職する前に、すでに転職を済ませたドッペルを勧誘するなどして
ステータスやスキルを参考にし、よく考えてから決めましょう。

衣装システム

ゲーム中に衣装系アイテムを入手して使用することで、キャラクターの見た目を
変更することができます。
書き留めるドッペルの姿にも当然反映されます。

衣装募集企画にパターンAで参加された方はアルマドゥラ城2Fにいる衣装管理人に
応募の際に決めたパスワードを伝えることで自分専用の衣装に着替えることができます。

二つ名システム

ボスモンスターの撃破など、ゲームの進行状況に応じて二つ名が手に入ることがあります。
手に入れた二つ名はメニューシーンの『二つ名』から選択して自由に名乗ることができます。
書き留めたドッペルの名前を飾るだけでなく、キャラクターのパラメータにも
影響を与える要素です、自分に合った二つ名を探してみましょう。

幻術訓練

メルカド市場にいる幻術使いに話しかけ、利用料金を支払うことで
ミニゲーム『幻術訓練』をプレイすることができます。
幻術訓練はとてもシンプルなシューティングゲームです、
ネットランキングで1位になればここでしか得られない二つ名も手に入ります。


■ 幻術訓練シーンでの操作方法
  キャラクターの移動  … 矢印キー
  低速移動       … Shift + キャラクターの移動
  攻撃         … Enter、Space、Z

カード対戦

メルカド市場にいるピエロに話しかけると3枚のカードがもらえます、
このカードでデッキを組むことで、ミニゲーム『カード対戦』が遊べるようになります。
まずは『カード対戦の羽ペン』を使ってデッキをもった自分のドッペルを書き留めましょう、
同じように書き留められた他のプレイヤーのドッペルに話しかければ、カード対戦が始まります。


カード対戦はお互いのデッキに組み込まれたカードが順番に攻撃を行い、先に相手のすべての
カードのHPを0にした方の勝ちというシンプルなものです。
各カードには継承スキルと固定スキルをもっていて、このうち継承スキルは次に戦うカードに
引き継がせることができます。
強力な継承スキルをもつカードを1stに配置すれば、そのスキルは3枚のカードすべてが
使用できるということになります。

メインメニューのアイテムからカードを選択して A を押せば、対応する魔物を
これまでに何体倒したか、どんなドロップアイテムを獲得したか、などの情報も確認できます。
対戦に勝ち、カードを集め、自分だけの魔物図鑑を作りあげましょう。

■ カード対戦シーンでの操作方法
  対戦の進行      … Enter、Space、Z
  自動進行切り替え   … Shift

■ デッキ編集シーンでの操作方法
  カーソルの移動    … 矢印キー
  項目の決定      … Enter、Space、Z
  前の項目へ戻る    … Esc、Num 0、X
  詳細表示       … A(カード選択中のみ)
  カードの並び替え   … S(デッキ候補のカード選択中のみ)

カスタムBGM

ゲーム中に流れる音楽を任意のものに差し替えることができる機能です。
この機能を利用するには、あらかじめ BGMフォルダ に使用する音楽ファイルを
用意しておく必要があります。
対応しているファイル形式は ogg, mp3 の二種類です。
BGMフォルダがない場合は、一度ゲームを起動することで自動的に作成されます。

Q&A

■ ドッペルって勝手に仲間にしたり別れたりしていいの?
  かまいません、相手プレイヤーにはなんの影響もないので
  気軽に誘って自由に冒険しましょう

■ 文字入力で漢字変換がうまくいかない!
  Ctrlキーで単漢字変換の切り替えができますが、Google IMEや
  Microsoft Office IMEなどを使っている場合、単漢字変換しかできないようです。
  お手数ですがMicrosoft IMEに切り替えて文字入力を行ってください。

■ 書き留めたドッペルっていつ反映されるの?
  『○○を書き留めた。』とメッセージが表示されたときにはすでに書留は完了しており、
  以降は他のプレイヤーのゲームに出現するようになります。
  ただし、一度にマップに表示されるドッペルには上限があり、マップを切り替えるたびに
  今いるマップに書き留められたドッペルの中からランダムに選ばれて表示されます。

■ 友達が書き留めたドッペルが見つからないんだけど?
  すでに仲間に加えているドッペルはマップに表示されません。
  上限を超えた数のドッペルが書き留められているマップでは、表示されるドッペルが
  ランダムに選ばれます。狙ったドッペルと出会うには根気が必要かもしれません。

■ 民家に書き留めたドッペルが消えたよ?
  『○○の民家』という名前のマップは最近書き留められたドッペルのみが
  表示される特殊なマップです。

■ 最初のダンジョンで宝箱を開けたらとてつもなく強い魔物に襲われました
  他のプレイヤーが羽ペンを使って仕掛けた罠宝箱があるかもしれません、
  凶悪な罠は外見で見分けることができるようになっています、観察してみましょう。

■ 転職できません、資格が無いとか言われます
  一部の職業はレベルが転職条件になっています、レベルを上げてみましょう。
  自分が旅人のままでも、強いドッペルを勧誘することでゲームを進めることができます。

■ 起きるはずのイベントが起きません、不具合じゃないの?
  一部のイベントは関係なさそうな別のイベントがフラグ(発生条件)になっています。
  ゲーム序盤の街から順に攻略してみましょう。
  中にはゲーム内の時間がフラグになっている難しいイベントも存在します、
  攻略のヒントをドッペルメッセージで書き留めてあげると、他のプレイヤーに
  喜ばれるかもしれません。
  不具合の可能性を感じた場合は専用掲示板へご相談ください。

■ あれ?見た目は通れそうにない場所が歩けちゃうけど?
  設定ミスですが、変なところにドッペルを書き留めるというネタが面白いので
  修正はせずにそのままにしています。
  イベントの進行やゲームバランスに悪影響を及ぼすような部分を見つけた場合は
  お手数ですが専用掲示板へ報告していただけると助かります。

■ 魔物を倒したときのアイテムドロップ率は幸運の値に影響されますか?
  されません

■ 魔物がなかなかアイテムを落とさない!
  このゲームにはドロップ確率がきわめて低い装備品が存在しますが
  これらを無理に獲得しなくてもゲームは進行できます
  貴重な装備品をもつドッペルを探してみるのもいいかもしれません